2015年は諸事情で中止
2016年は熊本震災で中止
2017年は復興を 祈願しての再開、
ということで、3年振りの天草トライアスロン へ
行ってきました。
姫路から熊本駅までは新幹線で約3時間
熊本駅からバスで約2時間半
家をam9時半に出てから宿に到着したのは
7時間後のpm4時半でした。
今シーズン石垣島、横浜、南紀白浜に
続いて4戦目となります。

すでにB大会で1位を二つ取っているので

勝つことより内容を重視で臨みます。
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バイクセット時は
まだ雨!!
天気予報では雨でしたがスタートする頃には
雨も上がり絶好のコンディション

スイム 1500m 沖へ向かって375m

折り返しを2周回
後ろから2番目60歳以上男子だけの
第6ウエーブです
ここ2戦不本意な内容だったので、焦らず
じっくり大きなフォームを意識しながら行くと
心に決めてのスタートです。

 数名が同じぐらいの位置にいますが、

一人は少しずつ前へ行っているようです。

いつもなら付いていくのですが、今回は

フォームを意識しマイペースで進みます。

すぐに前のウエーブに追い付き、

かき分けながら行くのですが今回は平泳ぎの
選手が多く泳ぎにくいことこの上なし。

一周回を終わった時12分の後半だったのと、

同じウエーブの選手は見当たらないので
まずまずのペースの様です。

二周目は少し泳ぎ易くなっているのですが、
とにかくフォーム、特に右腕のストロークを

意識しながらも無理のない範囲でペースを
上げていきます。

  25分09秒 29位

バイク 40Km     20Km 折り返し
 少しアップダウンがあるものの全体的に
高速コースです。

バイクスタート時は空も薄曇りに変わり

路面も全く問題無い状態です。
少し追い風気味でもあって気持のよい
コースです。
20Km折り返しなので後との差は
折り返し地点でしか分かりません。

折り返しで同じエイジ(65-69)の佐藤選手

との差を確認すると3分は開いているよう
なので、後半詰められてもバイク終了後
2分はリード出来そうな展開です。

時々バイクの得意そうな選手に抜かれ

ますが、無気にならずマイペース?を堅持。
そうすれば結果はついてくる。

少しペースが落ちたような感じですが

無事バイクゴール。

1時間14分02秒 64位

   通過 1時間40分04秒 40位

 ラン 10Km  約 3.3Km 3周回

 少しアップダウンが あるのですが
以前のコースよりは走りやすそうです。

スタート時に佐藤選手の姿は見えないので、

一分以上は開いている模様です。

500m辺りで(60-64)の原田選手が

追い抜いていきます。
でも先は長いので(と言っても10Kmです)
佐藤さんとのラン勝負に備えて
マイペースを堅持です。

谷新吾選手が軽やかに駆け抜けて

行きます。
往年の名選手でハワイアイアンマン20位
以内だけのことはあります。
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レース後
写真を撮って
もらいました
5分/kmより少し速いペースを
心掛けながら最後の周回に入ります。

先月の南紀白浜大会では、8km辺りで

気づいた時は数秒差だったので
何度か振り向き差を確認するのですが、
姿が見えないので100m以上は
開いているようです。

残り500mはペースを上げてゴールイン

48分02秒  127位

総合タイム 2時間28分06秒 62位

 年代別(65-69) 一位
IMG_5301.JPG
私たちの時はクマモンも
一緒です。
その後他の仕事に
移動です。
プレゼンターは
岩城光英 前会長
雨の予報だっただけに、終わってみれば
サイコーのコンディションに恵まれ
レース中もスイムではフォームを見直したりし、
今後につながる内容でした。

32回目とは言え、スタッフも大幅に

入れ替わり相当苦労が多かったにも
関わらず素晴らしい大会になった事に
感謝いたします。。

関係者及びスタッフの皆様、応援の皆様

ありがとうございました。
 次戦6月25日大阪城トライアスロン
引き続き応援よろしくお願いします。

番外編

大会後は同じ宿だった宮内さん高橋さん
(今回宮内さんはエイジ一位
高橋さんはエイジ二位。
ともにメキシコ世界選手権で
一緒でした)と、キリシタン文化が残っており
2018年の世界遺産を目指している
﨑津教会へ行ってきました。
﨑津-1.jpg一人では
なかなか行け
なかったので、
いい記念に
なりました。
その後ぺルラの湯舟でゆっくり疲れを取、
夕食も少し贅沢が出来ました。
宮内さん、高橋さん ありがとうございました。
 

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